2020.10.18 18:41

京セラ、1区走者がアクシデント 審判長判断で繰り上げ/駅伝

京セラ、1区走者がアクシデント 審判長判断で繰り上げ/駅伝

 全日本実業団対抗女子駅伝(11月22日、宮城県)の予選会は18日、福岡県の宗像ユリックス発着の6区間、42・195キロで行われ、2時間17分3秒で1位の積水化学など上位14チームが本大会への出場権を手にした。

 京セラの1区岡田が中継所の約100メートル手前で倒れるアクシデントがあった。主催の日本実業団陸上競技連合によると、脱水症状とみられ、搬送されたものの軽症という。審判長の判断により、次の走者が繰り上げスタートとなった。

 2018年の大会では倒れて負傷した選手が約200メートルをはってたすきをつなぐ事態があった。そのため、選手が走行不能となった場合、審判長らの指示で競技を中止させられるようになっていた。