2020.10.18 17:40

実業団女子駅伝予選、積水化学など本大会へ

実業団女子駅伝予選、積水化学など本大会へ

1位でゴールする積水化学の森智香子=福岡・宗像市

1位でゴールする積水化学の森智香子=福岡・宗像市【拡大】

 全日本実業団対抗女子駅伝(11月22日、宮城県)の予選会は18日、福岡県の宗像ユリックス発着の6区間、42・195キロで行われ、2時間17分3秒で1位の積水化学など上位14チームが本大会への出場権を手にした。

 積水化学は3区の新谷仁美が区間記録を1分以上塗り替える快走だった。1分3秒差の2位にヤマダが入り、さらに40秒差の3位は大塚製薬。第一生命グループは15位で予選通過を逃した。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、沿道での応援自粛が呼び掛けられて開催された。

  • 1位となり、笑顔で記念撮影する積水化学の新谷仁美=福岡県宗像市
  • 1位となり笑顔で記念撮影する新谷仁美(前列左)ら積水化学の選手=福岡県宗像市
  • 試合後、取材に応じる積水化学の新谷仁美=18日午後、福岡県宗像市