2020.10.17 20:43

松元克央が短水路日本新で優勝 萩野、大橋もV/競泳

松元克央が短水路日本新で優勝 萩野、大橋もV/競泳

特集:
萩野公介
男子200メートル自由形決勝 1分42秒10の短水路日本新記録で優勝した松元克央=東京辰巳国際水泳場(代表撮影)

男子200メートル自由形決勝 1分42秒10の短水路日本新記録で優勝した松元克央=東京辰巳国際水泳場(代表撮影)【拡大】

 25メートルプールで争う競泳の日本短水路選手権は17日、東京辰巳国際水泳場で開幕し、男子200メートル自由形は昨年の世界選手権銀メダルの松元克央(セントラルスポーツ)が1分42秒10の短水路日本新記録で優勝した。自身が昨年出した記録を0秒31更新した。

 男子400メートル個人メドレーは萩野公介(ブリヂストン)が4分2秒75で勝ち、女子400メートル個人メドレーは大橋悠依(イトマン東進)が4分24秒87で制した。

 男子50メートルバタフライは川本武史(トヨタ自動車)が22秒19の短水路日本新で優勝し、男子1500メートル自由形で2位の竹田渉瑚(オーエンス)は途中計時の800メートルで7分39秒36の短水路日本新を出した。

  • 女子400メートル個人メドレー決勝、優勝した大橋悠依=東京辰巳国際水泳場(代表撮影)
  • 男子400メートル個人メドレー決勝優勝した萩野公介の自由形=東京辰巳国際水泳場(代表撮影)