2020.10.17 21:40

国際大会の直接対決、ナガマツがフクヒロに4連勝中/バドミントン

国際大会の直接対決、ナガマツがフクヒロに4連勝中/バドミントン

準決勝でプレーする女子ダブルスの永原(左)、松本組=オーデンセ(Scanpix・AP=共同)

準決勝でプレーする女子ダブルスの永原(左)、松本組=オーデンセ(Scanpix・AP=共同)【拡大】

 バドミントンのデンマーク・オープン第5日は17日、デンマークのオーデンセで各種目の準決勝が行われ、女子ダブルスは第1シードの福島由紀、広田彩花組(丸杉Bluvic)と第2シードの永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が勝ち上がり、18日の決勝は日本勢対決となった。福島、広田組はデンマークのペアを、永原、松本組はブルガリアのペアをともに2-0で退けた。

 女子ダブルスは日本の2組が順当に勝ち上がり、ライバル同士が決勝でぶつかる。国際大会の直接対決は世界ランキング3位の永原、松本組が同2位の福島、広田組を6勝4敗でリード。直近は4連勝中で、2年連続で同じ顔合わせとなった2018年と19年の世界選手権決勝も永原、松本組が勝っている。

 準決勝はともにストレート勝ち。永原、松本組は世界15位を相手に第1ゲームを21-17で先取すると、第2ゲームは14-8から7連続得点で締めた。地元デンマークの若手ペアと対戦した福島、広田組は第1ゲームで21-18とやや苦戦したが、第2ゲームは終始リードを保って21-6で奪取した。(共同)