2020.10.17 21:22

千葉、自慢の攻撃力存分に発揮 5人が2桁得点をマーク/Bリーグ

千葉、自慢の攻撃力存分に発揮 5人が2桁得点をマーク/Bリーグ

シュートを狙う千葉・富樫=船橋市総合体育館((c)B.LEAGUE)

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 バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)は17日、千葉県の船橋市総合体育館などで10試合が行われ、東地区の千葉は宇都宮に87-78で勝ち、4勝1敗とした。宇都宮は初黒星。千葉は13得点の富樫を軸にバランスの取れた攻撃が光った。

 千葉は自慢の攻撃力を存分に発揮した。13得点のエース富樫を中心にパスを散らし、5人が2桁得点をマーク。3点シュートは15本中7本成功と高確率で決め、優勝候補のライバル宇都宮を退けた。

 新外国人のサイズは16得点、10リバウンドの活躍。ゴール下の攻防で優位に立ち、主導権を手放さなかった。富樫は「(サイズは)リバウンドを取ってくれるのでシュートを打ちやすい。これから試合を重ねていい連係をつくっていきたい」と満足げだった。(船橋)