2020.10.17 18:58

高橋、会心の4種目「めちゃくちゃうれしい」/陸上

高橋、会心の4種目「めちゃくちゃうれしい」/陸上

男子四種競技で優勝し、表彰式でポーズをとる高橋大史=日産スタジアム

男子四種競技で優勝し、表彰式でポーズをとる高橋大史=日産スタジアム【拡大】

 陸上の全国中学生大会第2日は17日、横浜市の日産スタジアムで行われ、男子四種競技は高橋大史(山形・上山南)が3091点で、日本中学記録を更新して優勝した。

 男子四種競技は高橋が3種目でトップとなり、日本中学記録を37点更新する3091点で優勝。最終種目の400メートルをトップでゴールし「めちゃくちゃうれしい」とガッツポーズで喜びを爆発させた。

 普段指導を受ける機会が少ない砲丸投げは、1週間前に助言を受けてフォームを一からつくり直したそうで2位の13メートル91をマーク。3種目目の走り高跳びで1メートル85を成功させた時点で中学記録更新を確信したという。

 8月の山形県の大会では3種目に悔いを残し、10月14日に結果が発表された全日本中学生通信大会は2位。今回は会心の出来で日本一となり「全種目うまくいった」と笑顔を浮かべた。