2020.9.27 19:55

山崎有紀が女子七種3連覇 混成陸上、男子十種は中村明彦が3度目V

山崎有紀が女子七種3連覇 混成陸上、男子十種は中村明彦が3度目V

  • 女子七種競技800メートルでゴールし、健闘をたたえ合う山崎有紀(中央)。3連覇を果たした=長野市営陸上競技場
  • 女子七種競技で3連覇を果たし、表彰式で笑顔を見せる山崎有紀=長野市営陸上競技場
  • 男子十種競技で優勝した中村明彦(左)と女子七種競技で優勝した山崎有紀=長野市営陸上競技場
  • 女子七種競技優勝した山崎有紀のやり投げ=長野市営陸上競技場
  • 女子七種競技優勝した山崎有紀の800メートル=長野市営陸上競技場
  • 女子七種競技優勝した山崎有紀の走り幅跳び=長野市営陸上競技場
  • 女子七種競技で優勝し、前半首位だったヘンプヒル恵(左)と健闘をたたえ合う山崎有紀=長野市営陸上競技場
  • 女子七種競技のやり投げで、右膝を負傷したヘンプヒル恵=長野市営陸上競技場
  • 男子十種競技優勝した中村明彦のやり投げ=長野市営陸上競技場
  • 男子十種競技1500メートルでゴールに向かう右代啓祐(奥)=長野市営陸上競技場

 陸上の日本選手権混成競技最終日は27日、長野市営陸上競技場で行われ、男子十種競技は29歳の中村明彦(スズキ)が7739点で3年ぶり3度目の優勝を果たした。前半6位だった日本記録保持者の右代啓祐(国士舘ク)は55点差の2位だった。

 女子七種競技は25歳の山崎有紀(スズキ)が5799点で3連覇。2位の大玉華鈴(日体大)に400点以上の差をつけた。前半首位だったヘンプヒル恵(アトレ)は右膝を負傷し、4705点の14位だった。