2020.9.25 18:15

男子普及委員就任の赤井英和氏、知名度アップへ しずちゃんと「“どつき漫才”やろうかな」/BOX

男子普及委員就任の赤井英和氏、知名度アップへ しずちゃんと「“どつき漫才”やろうかな」/BOX

日本ボクシング連盟の男子普及委員に就任し、オンライン会見でファイティングポーズをとる赤井英和氏(日本ボクシング連盟提供)

日本ボクシング連盟の男子普及委員に就任し、オンライン会見でファイティングポーズをとる赤井英和氏(日本ボクシング連盟提供)【拡大】

 アマチュアを統括する日本ボクシング連盟の男子の普及委員に就任した俳優の赤井英和(61)が25日、オンラインで記者会見。8月に女子の普及委員となったお笑いコンビ・南海キャンディーズの「しずちゃん」こと山崎静代(41)とともにボクシング界を盛り上げる決意を示した。

 「2人で“どつき漫才”でもやろうかな。(オファーが来たら)やりまっせ!! (自分は)ぼけのタイプかな」

 赤井は1980年モスクワ五輪代表の有力候補だった。近大在学中にプロ転向し、当時の日本記録となるデビュー戦から12連続KOを記録し“浪速のロッキー”と呼ばれた。日本ボクシング連盟の内田貞信会長は「(東京五輪代表に)赤井さんの経験を伝える機会をつくりたい」と検討する。

 現在は近大の名誉監督も務める赤井は「ボクシングに恩返しをしたい。現在は(競技人口が)4300人ぐらい。将来は10万人が参加する競技にしたい」と大きな目標を掲げた。(武田千怜)

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