2020.9.17 16:16

コカ・コーラ、JOCなどに2750万円寄付金贈呈

コカ・コーラ、JOCなどに2750万円寄付金贈呈

特集:
東京五輪競技ニュース

 日本コカ・コーラは17日、東京五輪・パラリンピック日本選手団を応援するキャンペーンで集めた寄付金約2750万円を日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長と日本パラリンピック委員会(JPC)の鳥原光憲会長に東京都内で贈呈した。

 キャンペーンは商品購入でたまるポイントを利用し、約100万人が参加。寄付金は日本選手団の支援に充てられる予定で、競泳女子のリオデジャネイロ五輪代表の今井月(東洋大)はオンラインで出席し「このプログラムに参加した人の期待や応援に、自分の泳ぐ結果やパフォーマンスで恩返ししたい」と話した。

 13日に閉幕したテニスの全米オープン車いすの部に出場した上地結衣(三井住友銀行)は帰国して自主隔離中。厳しい行動制限があった全米を経験し「(コロナ対策は)東京五輪・パラリンピックにも大いに必要な情報。ぜひ共有したい」と語った。