2020.9.15 20:53

勝負審判が離席の珍事 二子山親方、腹痛が原因/秋場所

勝負審判が離席の珍事 二子山親方、腹痛が原因/秋場所

13日から秋場所が行われている両国国技館

13日から秋場所が行われている両国国技館【拡大】

 大相撲3日目の15日、幕内後半の勝負審判を務めていた二子山親方(43)=元大関雅山、茨城県出身、二子山部屋=が取組の合間に席を離れる珍しい出来事があった。伊勢ケ浜審判部長(元横綱旭富士)によると、腹痛が原因という。

 進行に影響はなかった。伊勢ケ浜部長は二子山親方から打ち出し後に病院に行く旨を伝えられたそうで「無理して座っていたらしいが、我慢できなかった。顔色も悪かったし汗もかいてたけれど、調子が悪かったというのは終わってから聞いた」と説明した。

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