2020.9.15 16:07

大迫傑、ナイキ厚底靴は「後半まで脚残る」/陸上

大迫傑、ナイキ厚底靴は「後半まで脚残る」/陸上

「アルファフライネクスト%」の新色「ブライト マンゴー」(ナイキ社提供)

「アルファフライネクスト%」の新色「ブライト マンゴー」(ナイキ社提供)【拡大】

 東京五輪のマラソン代表に内定している男子の大迫傑(ナイキ)と女子の鈴木亜由子(日本郵政グループ)が15日、ナイキのオンラインイベントに参加し、愛用する同社製厚底シューズの強みを明かした。

 大迫は日本記録を樹立し五輪切符をつかんだ3月の東京マラソンで、新モデル「アルファフライネクスト%」を着用。反発力の高いプレートをクッション性のある素材で包む構造で「後半まで脚が残る。しっかり反発をもらえてスピードも出る」と説明した。

 ナイキは「アルファフライネクスト%」の新色で鮮やかなオレンジの「ブライト マンゴー」を18日から会員向けに先行発売し、25日から一般発売する。鈴木は「モチベーションが上がるカラー。反発性はすごい」と好印象を口にした。