2020.9.12 20:11

角海老宝石ジムの3人がB級プロテスト合格 日大前主将の飯村「世界王者に必ずなります」/BOX

角海老宝石ジムの3人がB級プロテスト合格 日大前主将の飯村「世界王者に必ずなります」/BOX

B級プロテストに合格し、ファイティングポーズをとる(左から)池側純、飯村樹輝弥、今優吾

B級プロテストに合格し、ファイティングポーズをとる(左から)池側純、飯村樹輝弥、今優吾【拡大】

 ボクシングの角海老宝石ジムに所属する飯村樹輝弥(22)、池側純(22)、今優吾(20)が12日、東京・豊島区の同ジムでB級(6回戦まで)プロテストを受け、合格した。

 筆記試験と、シャドーボクシング、3人総当たりのスパーリング(各3分2ラウンド)を行い、プロのスタートラインに立った。スパーリングでは日大前主将の飯村がフットワークの良さや左フックなどを見せ、大商大前主将の池側は連打や巧みなディフェンスを披露。拓大を1年で中退してプロへ転向した今は176センチの長身から、切れのあるパンチを繰り出した。

 飯村は「小さいころからの夢である世界王者に必ずなります」と宣言。池側も「最終的には世界王者を目指す。左ストレートが武器」と意気込んだ。今は「自分の階級では身長は高い方なので、スピードとパワーは勝っている」とアピールした。

 デビュー戦は未定だが、飯村はフライ級、池側はバンタム級、今はバンタム級かスーパーバンタム級を主戦場にする予定。

  • プロテスト合格と記された紙を持つ(左から)池側純、飯村樹輝弥、今優吾