2020.8.23 05:00

伊沢拓也が13年目で初PP/スーパーGT

伊沢拓也が13年目で初PP/スーパーGT

ポールポジションを獲得した伊沢拓也、大津弘樹組のModulo NSX-GT=鈴鹿サーキット(GTアソシエイション提供)

ポールポジションを獲得した伊沢拓也、大津弘樹組のModulo NSX-GT=鈴鹿サーキット(GTアソシエイション提供)【拡大】

 スーパーGT第3戦・予選(22日、三重・鈴鹿サーキット)ノックアウト方式の予選を行い、GT500クラスではModulo NSX-GTの伊沢拓也(36)が1分46秒239で、同クラス参戦13年目で初のポールポジション(PP)を獲得した。

 2番手にMOTUL AUTECH GT-Rのロニー・クインタレッリ(41)=イタリア、3番手にZENT GR Supraの立川祐路(45)が続いた。

 GT300クラスではトヨタGRスポーツ・プリウスPHV apr GTの嵯峨宏紀(37)が今季初のPPを獲得した。

 新型コロナウイルス感染防止のため、今回も無観客で開催。決勝は23日午後1時から52周で行われる。