2020.8.22 15:48

山県亮太、国立競技場で昨年5月以来の実戦 「五輪のイメージトレーニングを」/陸上

山県亮太、国立競技場で昨年5月以来の実戦 「五輪のイメージトレーニングを」/陸上

 陸上のセイコー・ゴールデングランプリ東京(23日、国立競技場)に出場する有力選手が開催前日の22日、オンラインで記者会見し、男子100メートルで昨年5月以来の実戦となる山県亮太(セイコー)は「(けがが相次いだ)昨季は不本意だった。そこから少しでも変わった走りができるように」と意気込んだ。

 来夏の東京五輪会場で、昨年完成した国立が舞台。男子100メートルには桐生祥秀(日本生命)や小池祐貴(住友電工)ら役者がそろった。 10秒00の記録を持つ28歳は「この国立は初めて。五輪のイメージトレーニングにつなげたい」と見据えた。