2020.8.2 22:33

関脇、小結全員2桁ならず/7月場所

関脇、小結全員2桁ならず/7月場所

 大相撲7月場所千秋楽(2日、両国国技館) 15日制が定着した1949年夏場所以降初の関脇、小結の全員2桁勝利はならなかった。優勝争いに絡んだ両関脇の正代と御嶽海に加え、小結大栄翔が11勝したが、小結隠岐の海が玉鷲に敗れ9勝止まりだった。白鵬、鶴竜の両横綱、大関貴景勝が途中休場した中、11勝の3人は三賞を受賞した。

 98年初場所では関脇の栃東が11勝、武双山が10勝。小結は琴錦が10勝したが、魁皇が8勝にとどまった例がある。

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