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【ポケモンGO第2次調査隊がゆく】プロフィギュアスケーター・本田武史隊長、“ポケモン博士”の息子に導かれ華麗に復帰!一緒にバトル

【ポケモンGO第2次調査隊がゆく】

プロフィギュアスケーター・本田武史隊長、“ポケモン博士”の息子に導かれ華麗に復帰!一緒にバトル

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ポケモンGO第2次調査隊がゆく
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公園で長男と遊ぶ本田隊長。ポケGOでは助言されることも多いという(撮影・門井聡)

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 ★「ラプラス」捕獲できずに…

 日本でポケGOがリリースされた2016年7月22日にゲームを始めたが、実は約1年ほど中断の時期があった。のりものポケモン「ラプラス」の捕獲に大苦戦。大阪で、ポケモンがよく現れるという天保山まで足を運んでもゲットできず、挫折してしまった。

 「妻は孵化(ふか)したタマゴ(※3)からラプラスが出てきたのに…。捕まえられないならやめようかなと思った」。一度は気持ちが離れたが、愛息のおかげで約2年前に再開。当時に比べてポケストップが増加したり、出現するポケモンの種類が増えていたりしており、「以前よりもやれることが増えた」とのめり込んだ。

 ★プレイ通じ息子の成長実感

 本田隊長が好きなのは、いでんしポケモンの「ミュウツー」。伝説レイドバトルに登場したときには熱心に歩き回ったが、心残りもあるという。「結構たくさん捕まえられたのですが、妻は(レアな)色違いもゲットした。僕は持っていないので、捕りたいなという気持ちはあった」と羨望した。

 意外な効用も明かした。「ポケモンを見るようになってから、(息子は)カタカナが好きになり、よく覚えるようになった。興味のあるものができたというのはすごくいいこと」。息子との交流だけでなく、成長を実感できることを喜んだ。

 ポケGOを通じて、愛息との絆は太くなった。本田父子の冒険は、まだまだ続く。

★第1次「ポケモンGO調査隊」の記事はこちら
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  • お気に入りのポケモン「ミュウツー」を抱えた本田隊長が、関大アイスアリーナのリンクで力強くポーズを決めた(本人提供)
  • 公園で長男と遊ぶ本田隊長。ポケGOでは助言されることも多いという(撮影・門井聡)
  • 現役時代の本田隊長(右)。ジャパンインターナショナルチャレンジ2005を制した(左は高橋大輔)