2020.6.18 15:21

北島康介氏、水泳練習施設を「安心して利用できるよう提供するのは大事」

北島康介氏、水泳練習施設を「安心して利用できるよう提供するのは大事」

BBB(ビルド・バック・ベター)認定証の贈呈式にオンラインで出席した北島康介氏

BBB(ビルド・バック・ベター)認定証の贈呈式にオンラインで出席した北島康介氏【拡大】

 競泳平泳ぎで五輪2大会連続2冠の北島康介氏(37)が代表を務める最新鋭のスイムトレーニング施設『AQUALAB』(アクアラブ)が、民間3病院のコロナ病棟開設と運用のコンサルティングを請け負うなど知見を蓄えるキャピタルメディカ社と、新型コロナウイルス感染症に関するアドバイザリー契約を締結したことが18日、発表された。

 この日は、キャピタルメディカが定めた感染症対策ガイドラインを順守して運営されている施設に発行される「BBB(ビルド・バック・ベター)認定証」の贈呈式がオンラインで行われた。

 パーソナルトレーニング指導を受けられる最新鋭のスイムトレーニング施設『AQUALAB』では、通常営業を再開する際にキャピタルメディカが作成したガイドラインに沿って施設を運営する。専門家のアドバイスのもと感染症対策を行い、利用者に安心してトレーニングができるよう配慮した。北島氏は「安心して利用できるように提供するのは大事だし、指導者も知識を得ることが大事。1日も速く安全にスポーツができる環境を取り戻したい」と訴えた。