2020.6.11 05:00

7月場所は夏場所の番付移行

7月場所は夏場所の番付移行

 日本相撲協会は10日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響に伴い5月の夏場所を中止したことを受けて、無観客開催を目指す7月場所(19日初日、東京・両国国技館)は夏場所の番付をそのまま移行させると発表した。6月22日に予定していた7月場所の番付発表は実施しない。7月場所番付表の作成や販売も行わない。

 4月27日に発表された夏場所の番付は新大関朝乃山が西に座り、貴景勝の一人大関が解消された。2横綱は2場所連続45度目の優勝を狙う白鵬が3場所続けて東の正位。西は鶴竜となっている。