2020.5.27 17:25

右代啓祐、スポーツビズとマネジメント契約/陸上

右代啓祐、スポーツビズとマネジメント契約/陸上

右代啓祐

右代啓祐【拡大】

 2016年リオデジャネイロ五輪で日本代表の旗手を務めた陸上十種競技の右代啓祐(33)=国士館ク=が27日、スポーツビズとマネジメント契約を結んだことを発表した。自身のツイッターを更新した右代は「東京五輪に向けサポートしていただける事にうれしく思います」とつづった。

 日本選手権で8度の優勝を誇る右代は、同種目で日本選手として48年ぶりに12年ロンドン五輪に出場。16年リオデジャネイロ五輪にも2大会連続で出場を果たした。14年アジア選手権(仁川)では金メダルを獲得。世界選手権には5大会連続で出場するなど、十種競技の第一人者だ。

 18年からは国士舘大に所属。大学講師として陸上の授業を受け持ちながら、3大会連続となる東京五輪出場を目指す。