2020.5.21 19:34

緊急事態宣言解除なら出稽古検討も 相撲協会の芝田山広報部長

緊急事態宣言解除なら出稽古検討も 相撲協会の芝田山広報部長

 日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は21日、東京などでの緊急事態宣言が解除された場合について、力士の出稽古解禁を検討する可能性を示唆した。

 協会は18日から協会員を対象に、新型コロナウイルスの感染歴などを調べる抗体検査を実施し、約1カ月で終える予定。芝田山部長は「抗体検査でどういう結果が出るかにもよる。これを待たずして出稽古再開となるのか、ならないのかは専門家に聞かないと分からない」と慎重に話した。