2020.4.1 13:48

塚原直貴氏、コロナ感染も軽症「回復に向けて取り組んでいきたい」/陸上

塚原直貴氏、コロナ感染も軽症「回復に向けて取り組んでいきたい」/陸上

塚原直貴さん

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 2008年北京五輪の陸上男子400メートルリレーで銀メダルに輝いた塚原直貴氏(34)が、新型コロナウイルスに感染公表から一夜明けた1日、自身のツイッターを更新。「私が感染したことで不安な気持ちにさせてしまった方々、ご心配・ご迷惑をおかけした方々に心からお詫び申し上げます」と謝罪した。

 塚原氏は先月28日に三重・鈴鹿市での陸上教室で講師を務めた後、発熱のため同県内の病院で診察を受けた。同29日も熱が下がらず、PCR検査を受けて30日に感染が判明した。「現状、『軽症』と診断されています。医療機関の指示に従い、回復に向けて取り組んでいきたいと思います」とつづった。

 塚原氏は陸上男子100メートルで日本選手権を06年から3連覇。北京五輪の400メートルリレーで第1走者を務め、16年に現役引退した。