2020.3.31 17:04

竹下佳江氏、姫路監督を退任 取締役球団副社長に就任/バレー

竹下佳江氏、姫路監督を退任 取締役球団副社長に就任/バレー

 女子プロバレーボールチーム・ヴィクトリーナ姫路は31日、2019-2020シーズンをもって、元日本代表セッターの竹下佳江監督(42)が退任し、合わせて取締役球団副社長に就任したことを発表した。

 竹下氏は、2016年に初の女子プロバレーボールチームとして立ち上がったヴィクトリーナ姫路の監督に就任。わずか3年でバレーボールの国内最高峰であるV1リーグへとチームを牽引した。竹下氏は「プロチームとして選手の育成や、スポンサー営業も経験して、チーム、フロントが一つになって成長でき、かけがえのない時間を過ごせました」とコメント。その手腕を買われ、今後は球団社長のサポート、女性が活躍できるプロスポーツチームへの運営推進の一端を担っていく。

 2020-2021シーズンの監督は、竹下氏のもとでコーチを務めた中谷宏大氏が就任する。