2020.3.27 05:00

全柔連、代表選手の処遇について結論先送り

全柔連、代表選手の処遇について結論先送り

 全柔連は26日、東京都内で金野潤強化委員長らが代表選手の処遇について議論したが、代表権を維持するかどうかの結論は先送りとなった。柔道の五輪代表は男女14階級のうち13階級で決定。唯一決まっていない男子66キロ級は全日本選抜体重別選手権(4月4、5日・福岡国際センター)が最終選考会となるが、開催の可否は31日までに決める。