2020.3.27 16:23

東日本新人王予選のユーチューブ生配信出演者が決定/BOX

東日本新人王予選のユーチューブ生配信出演者が決定/BOX

 プロボクシングの東日本新人王運営委員会の石井一太郎委員長(37)=横浜光ジム会長=が27日までに、新型コロナウイルスの感染拡大により無観客で行う東日本新人王予選(4月5日、東京・後楽園ホール)の生配信に出演する現役のプロボクサーら9人を発表。試合を生配信するユーチューブの国内ボクシング動画配信チャンネル「A-SIGNボクシングドットコム」にアップされた動画で明らかにした。

 出演するのはWBA世界ライトフライ級スーパー王者の京口紘人(26)=ワタナベ、ともに横浜光ジムの前WBO世界スーパーフェザー級王者の伊藤雅雪(29)と元東洋太平洋スーパーフライ級王者の赤穂亮(33)、IBF世界スーパーフェザー級3位の尾川堅一(32)=帝拳、日本ウエルター級王者の小原佳太(33)=三迫、WBO世界フライ級3位の中谷潤人(22)=M・T、東洋太平洋スーパーバンタム級王者の勅使河原弘晶(29)=輪島功一スポーツ、元日本ライト級王者の土屋修平(33)=DANGAN AOKI、元日本ミドル級王者の胡朋宏氏(31)。

 2、3人ずつ交代で出演し、試合の解説やボクシング談議などに花を咲かせる。ライブチャット機能を使って視聴者から質問などを受け付け、それに出演者が答えるなど、視聴者参加型の企画を行い、投げ銭ができるシステムを導入。東日本ボクシング協会によると現役の世界王者らがライブチャットでコメントしたり、投げ銭を行ったりする可能性もあるという。

 同じ動画に出演した伊藤は「こんなときだから、みんなでボクシング界を助けなきゃいけない。みんなで乗り越えましょう」とメッセージを送った。