2020.3.26 18:50

残念がる松元ら有力選手 代表選考会の中止で/競泳

残念がる松元ら有力選手 代表選考会の中止で/競泳

 競泳の松元克央(セントラルスポーツ)や大橋悠依(イトマン東進)ら有力選手が26日、東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権が中止となったことを残念がった。

 昨年の世界選手権で男子200メートル自由形銀メダルの松元は所属先を通じ「ひたすら自分を追い込んで練習を続けてきましたので、その成果を試す機会がないことは非常に残念です。しかし、現在の世界的な(コロナの)状況では仕方のないことだと理解しています」とコメントした。

 大橋はツイッターで「“その日”に向けて頑張ってきた、が 余裕を持って様々なことを試す時間にしたいと思います。必ず、パワーアップします」とつづった。

 男子で30歳の入江陵介(イトマン東進)は「いい調子で合わせてきていたから出たい気持ちは本音としてあるが、今は感染の拡大を押さえ込むことが大事」と語った。