2020.3.7 15:09

デビス杯、3連敗で本戦出場逃す 内山「期待された中で申し訳なかった」/テニス

デビス杯、3連敗で本戦出場逃す 内山「期待された中で申し訳なかった」/テニス

試合に敗れたマクラクラン勉と内山靖崇(右)=兵庫県三木市のブルボンビーンズドーム(撮影・松永渉平)

試合に敗れたマクラクラン勉と内山靖崇(右)=兵庫県三木市のブルボンビーンズドーム(撮影・松永渉平)【拡大】

 男子テニスの国別対抗戦、デビス杯(デ杯)予選の日本-エクアドル最終日は7日、兵庫県三木市のブルボンビーンズドームで行われ、日本はダブルスでマクラクラン勉(イカイ)内山靖崇(北日本物産)組がゴンサロ・エスコバル、ディエゴ・イダルゴ組に6-7、3-6で屈して前日から3連敗となり、11月の本戦進出を逃した。

 右肘故障からの復帰を目指す錦織圭(日清食品)は出場しなかった。

内山靖崇の話「(新型コロナウイルスの影響もあり)自分だけでなく、監督もスタッフも気持ちの面で難しい試合だったが、言い訳にはしたくはない。期待された中で申し訳なかった」

岩渕聡・デビス杯日本代表監督の話「相手ペアは2人とも左利きだったが、準備はしっかりできていた。長いラリーや大事なポイントを相手が取った。想定以上のプレーをされた」