2020.3.6 20:35

運営責任者、デビス杯の「中止や延期というのは考えていなかった」/テニス

運営責任者、デビス杯の「中止や延期というのは考えていなかった」/テニス

 男子テニスの国別対抗戦、デビス杯(デ杯)予選の日本-エクアドル第1日は6日、兵庫県三木市のブルボンビーンズドームで行われ、日本はシングルスで添田豪(GODAI)と内山靖崇(北日本物産)が2連敗して後がなくなった。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、無観客で開催した日本テニス協会の大会運営責任者の中川淳氏は「国際テニス連盟(ITF)と相談し、中止や延期というのは考えていなかった」と説明した。

 ボールパーソンはゴム手袋を着用し、選手にボールを手渡すなど感染予防に努めた。完売していた2日間のチケット収入は約1800万円を見込んでいたという。