2020.3.6 20:07

錦織、関係者席から仲間を鼓舞 2連敗決まり厳しい表情/テニス

錦織、関係者席から仲間を鼓舞 2連敗決まり厳しい表情/テニス

特集:
錦織圭
無観客で行われた、男子テニスの国別対抗戦、デビス杯予選の開会式に臨む錦織圭(右端)ら日本代表=兵庫県三木市

無観客で行われた、男子テニスの国別対抗戦、デビス杯予選の開会式に臨む錦織圭(右端)ら日本代表=兵庫県三木市【拡大】

 男子テニスの国別対抗戦、デビス杯(デ杯)予選の日本-エクアドル第1日は6日、兵庫県三木市のブルボンビーンズドームで行われ、昨年10月に右肘を手術した錦織は「良くなっているが、体調面が最高ではない」と控えに回り、関係者席から仲間に声援を送った。

 気迫あふれるプレーの添田や内山に対して時には立ち上がって声をかけ、拍手で鼓舞する場面も見られた。第2試合で内山が競り負けて2連敗が決まると、日本のエースは厳しい表情を浮かべて会場を後にした。