2020.3.6 20:37

日本、エクアドルに2連敗 内山靖崇「最後は紙一重の差だった」/テニス

日本、エクアドルに2連敗 内山靖崇「最後は紙一重の差だった」/テニス

日本-エクアドル シングルス第1試合で、ボールに飛びつく添田豪=ブルボンビーンズドーム

日本-エクアドル シングルス第1試合で、ボールに飛びつく添田豪=ブルボンビーンズドーム【拡大】

 男子テニスの国別対抗戦、デビス杯(デ杯)予選の日本-エクアドル第1日は6日、兵庫県三木市のブルボンビーンズドームで行われ、日本はシングルスで添田豪(GODAI)と内山靖崇(北日本物産)が2連敗して後がなくなった。右肘故障からの復帰を目指すエース錦織圭(日清食品)は出場しなかった。

 新型コロナウイルスの感染拡大のために無観客で開催した。第1試合で世界ランキング117位の添田が151位のエミリオ・ゴメスに5-7、6-7で敗れ、第2試合で90位の内山が276位のロベルト・キロスに6-7、6-2、6-7で屈した。

 7日にダブルス1試合とシングルス2試合を実施。3勝したチームが本戦(11月・マドリード)に進出する。

岩渕聡・デビス杯日本代表監督の話「無観客は大きな影響はなかった。室内のサーブが生きるコートで、相手が要所でしっかり入れてきた。苦しんだ部分は明日(7日)、考えて対応したい」

内山靖崇の話「相手は長身(193センチ)の左利きのサーブで、その対応が難しかった。それ以外は僕のプレーは悪くはなかった。最後は紙一重の差だった」

添田豪の話「無観客はプレーには影響がなかった。相手のやりにくさもなかった。100パーセントを出してぶつかりあっての結果。明日(7日)はもっと気持ちを込めて戦う」

  • 日本-エクアドルシングルス第1試合でエミリオ・ゴメスに敗れた添田豪=ブルボンビーンズドーム