2020.3.5 15:21

内山靖崇、西岡の辞退に理解「自分勝手とは思っていない」/テニス

内山靖崇、西岡の辞退に理解「自分勝手とは思っていない」/テニス

 兵庫県三木市で行われる男子テニスの国別対抗戦デビス杯(デ杯)予選の日本-エクアドルの組み合わせが5日発表され、日本は右肘故障から復帰を目指す錦織圭(日清食品)が控えに回り、内山靖崇(北日本物産)と添田豪(GODAI)が初日の6日のシングルスを戦うことになった。

 新型コロナウイルスの影響で米国への渡航制限を考慮した西岡が急きょ代表を辞退したことに、シングルスとダブルスに出場する内山は理解を示した。「自分勝手とは思っていない。彼からも『お願いします』と言われたし、その言葉を胸に戦いたい」と奮闘を誓った。

 異例の無観客試合となることについて、初日の第1試合を戦う添田は「無観客みたいなところで何回も試合をしてきたので問題ない」と意に介さなかった。