2020.3.5 11:21

錦織圭は控えに、内山と添田がシングルス デビス杯/テニス

錦織圭は控えに、内山と添田がシングルス デビス杯/テニス

特集:
錦織圭
 マスク姿で組み合わせ抽選の会場に入った錦織圭(中央) 左は内山靖崇、右は男子テニス日本代表の岩渕聡監督=5日午前、神戸市

 マスク姿で組み合わせ抽選の会場に入った錦織圭(中央) 左は内山靖崇、右は男子テニス日本代表の岩渕聡監督=5日午前、神戸市【拡大】

 兵庫県三木市で行われる男子テニスの国別対抗戦デビス杯(デ杯)予選の日本-エクアドルの組み合わせが5日発表され、日本は右肘故障から復帰を目指す錦織圭(日清食品)が控えに回り、内山靖崇(北日本物産)と添田豪(GODAI)が初日の6日のシングルスを戦うことになった。

 最終日7日はシングルス2試合とダブルス1試合を実施。シングルスは初日と対戦相手が入れ替わり、ダブルスはマクラクラン勉、内山組で挑む。勝利したチームが11月にマドリードで開催される本戦に進む。

 会場はブルボンビーンズドームで、新型コロナウイルスの感染拡大により無観客で実施される。

  • 組み合わせ抽選でエクアドルチームからプレゼントされた帽子をかぶり、笑顔の錦織圭(中央)=5日午前、神戸市