2020.3.2 16:13

八村塁を地元紙が称賛「第3Qの爆発でチームは相手を引き離した」/NBA

八村塁を地元紙が称賛「第3Qの爆発でチームは相手を引き離した」/NBA

ウォリアーズ戦で、シュートを狙うウィザーズの八村=サンフランシスコ(USA TODAY・ロイター=共同)

ウォリアーズ戦で、シュートを狙うウィザーズの八村=サンフランシスコ(USA TODAY・ロイター=共同)【拡大】

 米プロバスケットボールNBA、ウィザーズの八村塁(22)は1日(日本時間2日)、敵地サンフランシスコでのウォリアーズ戦に先発し、30分間の出場で6試合連続2桁となる15得点に加え、チーム最多の8リバウンドをマーク。124―110のチームの勝利に貢献した。

 ウィザーズの地元紙「ワシントン・ポスト」(電子版)によると、この試合でここまでリーグ2位の1試合平均得点30・3得点を記録しているビールが両軍最多の34得点を挙げ、18試合連続25得点以上としウィザーズのチーム記録を更新。その中で、同紙は八村の働きにも注目。「ビールの勢いがやや止まった第3クオーターは、チームメイトが力を貸した。バータンスとルーキーの八村が爆発し、ウィザーズは同クオーターで31-19とウォリアーズを圧倒し、一気に引き離した」と報じた。

 第3クオーターだけで10得点をマークした八村は、計15得点に加えチーム最多の8リバウンドをマークし存在感を示した。3年目のバータンスはビールに次ぐ29得点の活躍を見せた。