2020.2.29 05:00

ハーフ日本記録保持の小椋、目標は8分台/マラソン

ハーフ日本記録保持の小椋、目標は8分台/マラソン

 東京五輪男子代表の残り1枠を争う東京マラソンが、3月1日に号砲が鳴る。有力選手の記者会見が28日、東京都内で行われた。

 2日の丸亀国際ハーフ(香川)で1時間0分0秒の日本新記録を打ち立てた小椋裕介(ヤクルト)は、余裕の表情で壇上に上がった。青学大3年時の箱根駅伝初優勝に貢献した26歳は実業団入り後に苦労を重ねて、ようやく結果を出せるようになってきた。「マラソン選手として花を咲かせるようなタイムを出したい」と、自己ベストより4分速い「2時間8分台」を目標に掲げた。