2020.2.22 05:01

大橋、女子個混の鍵はバタフライ「感覚がどれだけよくなるか」/競泳

大橋、女子個混の鍵はバタフライ「感覚がどれだけよくなるか」/競泳

 競泳男子の萩野公介(25)=ブリヂストン=が21日、成田空港からスペインでの高地合宿に出発した。今月15、16日のコナミオープンで思うようなタイムを出せなかった萩野を含む平井伯昌コーチ(56)の指導を仰ぐ選手は大会後、自主的にミーティングを敢行。東京五輪代表選考会となる4月1日開幕の日本選手権(江東区辰巳の東京アクアティクスセンター)前最後の合宿を、チーム力で乗り切る。

 女子200、400メートル個人メドレー日本記録保持者の大橋は、引き締まった表情を浮かべ「しっかり追い込んで帰ってきたい」とスペイン高地合宿への思いを口にした。4月の五輪選考会を前に、今年出場した3大会で思うようなタイムが出ていない。個人メドレーの第1泳法となるバタフライを鍵にあげ「バタフライの感覚がどれだけよくなるかがポイント」と気合を入れた。