2020.2.22 11:29

橋岡優輝、初戦は「及第点」/陸上

橋岡優輝、初戦は「及第点」/陸上

男子走り幅跳び 8メートル02で4位の橋岡優輝=マドリード(共同)

男子走り幅跳び 8メートル02で4位の橋岡優輝=マドリード(共同)【拡大】

 陸上の世界室内ツアー最終第7戦は21日、マドリードで行われ、男子走り幅跳びの橋岡優輝(日大)は8メートル02で4位。フアンミゲル・エチェバリア(キューバ)が8メートル41で圧勝した。

 男子走り高跳びで21歳のホープ、橋岡は最後の6回目で8メートル02に伸ばして4位に入った。東京五輪を控えた今季初戦で「及第点のシーズンイン」と評価した。

 昨年の世界選手権は日本人初入賞の8位と活躍。一層の飛躍に向けて、シーズンオフは「助走の出力」を強化してきた。目標は五輪のメダル。「(優勝したエチェバリアの)8メートル41を目の当たりにしていい刺激になった」と、勝負のシーズンへ気持ちを高めた。(共同)