2020.2.15 16:20

ドンチッチ、八村と好連係 ライジング・スターズ/NBA

ドンチッチ、八村と好連係 ライジング・スターズ/NBA

米国選抜戦の第2クオーター、シュートを決めたドンチッチと喜ぶ世界選抜の八村(右)=シカゴ(共同)

米国選抜戦の第2クオーター、シュートを決めたドンチッチと喜ぶ世界選抜の八村(右)=シカゴ(共同)【拡大】

 米プロバスケットボールNBAで、プロ2年目までの若手が世界選抜と米国選抜に分かれて対戦する「ライジング・スターズ」が14日、シカゴで行われ、ウィザーズのルーキー八村塁が日本選手として初めて世界選抜で出場し、約20分のプレーで14得点、7リバウンドだった。試合は世界選抜が131-151で敗れた。

 世界選抜でプレーしたドンチッチは八村と息の合ったプレーを見せた。2年目ながらオールスター本戦にも選ばれている万能選手は、絶妙なパスで八村のダンクをアシスト。前半終了間際にはハーフライン手前からの長距離シュートも決め「楽しかった。ファンはダンクや長い距離の3点シュートを見たがっている」と満足感を示した。

 八村と同期のドラフト全体1位指名で、米国選抜のウィリアムソン(ペリカンズ)は、前日の本拠地での公式戦後、移動しての試合。「練習、イベント、報道陣、報道陣、アリーナ。とてもいい経験で、あっという間に過ぎた」と疲労の中でも初の舞台を楽しんだようだった。(共同)