2020.2.14 09:43

高木菜那、土屋良輔が13位 世界距離別スケート開幕/スピード

高木菜那、土屋良輔が13位 世界距離別スケート開幕/スピード

 スピードスケートの世界距離別選手権は13日、米ソルトレークシティーで開幕し、女子3000メートルで高木菜那(日本電産サンキョー)は4分3秒36で13位だった。酒井寧子(富士急)は18位。マルティナ・サブリコバ(チェコ)が3分54秒25で6度目の優勝を果たした。

 男子5000メートルは土屋良輔(メモリード)が6分16秒32で13位、一戸誠太郎(ANA)は14位。テッドヤン・ブルーメン(カナダ)が6分4秒37で初制覇した。(共同)

酒井寧子の話「思うようなタイムを出せず、悔しく、悲しい気持ちが強い。練習でできていることが、試合では緊張してできなくなることが課題。しっかり(氷を)押す感覚をつかみ直し、5000メートルをスタートしたい」

一戸誠太郎の話「あまりいい結果ではなかったが、7周目くらいまでは(1周)28秒台でまとめられたことは自分の中で評価したい」