2020.2.14 14:18

GSデュッセルドルフ大会に大野将平や阿部兄妹らが出場/柔道

GSデュッセルドルフ大会に大野将平や阿部兄妹らが出場/柔道

 全日本柔道連盟は14日、2020年東京五輪代表選考会の一つ、グランドスラム(GS)デュッセルドルフ大会(21~23日、ドイツ)に出場する男女日本代表15人を発表した。今大会終了後の今月末に強化委員会を開き、既に終了したGSパリ大会の結果などを踏まえて1、2番手の差が圧倒的に開いていると3分の2以上が判断すれば、東京五輪代表に内定する。五輪への準備期間を長くするためで、女子78キロ超級は素根輝(環太平洋大)が既に五輪代表に内定している。

 4月の全日本選抜体重別選手権(福岡国際センター)が最終選考会となる。東京五輪の代表は各階級1人。

 グランドスラム(GS)デュッセルドルフ大会日本代表

 【男子】
 60キロ 高藤直寿(パーク24)
 66キロ 丸山城志郎(ミキハウス)、阿部一二三(日体大)
 73キロ 大野将平(旭化成)
 81キロ 永瀬貴規(旭化成)
 90キロ 向翔一郎(ALSOK)
 100キロ ウルフ・アロン(了徳寺大職) 
 100キロ超 原沢久喜(百五銀行)

 【女子】
 48キロ 渡名喜風南(パーク24)
 52キロ 阿部詩(日体大)
 57キロ 芳田司(コマツ)
 63キロ 田代未来(コマツ)
 70キロ 新井千鶴(三井住友海上)
 78キロ 浜田尚里(自衛隊)
 78キロ超 朝比奈沙羅(パーク24)