2020.1.24 18:56

松元が200自で優勝 100背は入江が制す/競泳

松元が200自で優勝 100背は入江が制す/競泳

男子200メートル自由形で優勝し、笑顔の松元克央(中央)。左は2位の江原騎士、右は3位の坂田怜央=東京辰巳国際水泳場

男子200メートル自由形で優勝し、笑顔の松元克央(中央)。左は2位の江原騎士、右は3位の坂田怜央=東京辰巳国際水泳場【拡大】

 競泳の北島康介杯は24日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートル自由形は昨夏の世界選手権銀メダリストの松元克央(セントラルスポーツ)が自身の日本記録に0秒60差と迫る1分45秒82で優勝した。萩野公介(ブリヂストン)は1分52秒19で10位だった。

 男子100メートル背泳ぎは入江陵介(イトマン東進)が52秒59の好タイムで制した。100メートル平泳ぎは女子で青木玲緒樹(ミズノ)が1分6秒98、男子で小日向一輝(セントラルスポーツ)が1分0秒21で1位。200メートルバタフライで男子は坂井聖人(セイコー)が1分55秒48、女子は大橋悠依(イトマン東進)が2分8秒78で勝った。

  • 男子200メートル自由形10位に終わった萩野公介(手前)。手前から2人目は優勝した松元克央=東京辰巳国際水泳場