2020.1.24 15:03

大阪国際女子マラソン26日号砲 「調子はいい」と福士、「私にぴったりのレース」と松田

大阪国際女子マラソン26日号砲 「調子はいい」と福士、「私にぴったりのレース」と松田

第39回大阪国際女子マラソン 会見 写真撮影に臨む招待選手の(左から)谷本観月、小原怜、松田瑞生、福士加代子、メスケレム・アセファ、ハフタムネッシュ・テスファイ=23日午後、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪(撮影・鳥越瑞絵)

第39回大阪国際女子マラソン 会見 写真撮影に臨む招待選手の(左から)谷本観月、小原怜、松田瑞生、福士加代子、メスケレム・アセファ、ハフタムネッシュ・テスファイ=23日午後、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪(撮影・鳥越瑞絵)【拡大】

 東京五輪女子マラソン日本代表の残り1枠を争う「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」の2戦目、「第39回大阪国際女子マラソン」(26日号砲、ヤンマースタジアム長居発着、サンケイスポーツなど主催、奥村組協賛)の記者会見が24日、大阪・中央区のホテルニューオータニ大阪で開かれた。

 会見には6度目の出場となる福士加代子(37)=ワコール、2年前に初マラソン初優勝を飾った松田瑞生(24)=ダイハツ、昨年9月のMGCで3位だった小原怜(29)=天満屋=らが出席した。

 福士は「調子はいいと思います。自信がないですけど、あわよくば勝ちたい」。地元出身の松田は「私にぴったりのレース。アジアと世界は出たけど五輪はまだ。日本での開催なので出たい」とそれぞれ意気込んだ。

 MGCで優勝した前田穂南(23)=天満屋、2位の鈴木亜由子(28)=日本郵政グループ=が代表を決め、残る出場1枠を勝ち取るためには2時間22分22秒の設定タイムの突破が絶対条件。今大会と3月の名古屋ウィメンズマラソンで突破者が現れなかった場合は、MGCで3位だった小原に出場権が与えられる。

  • 記者会見に臨む(左から)小原怜、松田瑞生、福士加代子=大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪(撮影・宮沢宗士郎)