2020.1.22 18:53

関学大、ライスボウルは「平等性に課題」 要望書を送付/アメフト

関学大、ライスボウルは「平等性に課題」 要望書を送付/アメフト

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アメフト
監督就任会見を行ったアシスタントヘッドコーチの大村和輝氏(中)。左は池埜聡部長、右は小野宏ディレクター=関西学院大(撮影・岡田茂)

監督就任会見を行ったアシスタントヘッドコーチの大村和輝氏(中)。左は池埜聡部長、右は小野宏ディレクター=関西学院大(撮影・岡田茂)【拡大】

 関学大アメフト部の小野宏ディレクターは22日、社会人と日本一を争うライスボウルに関する要望書を関西学生アメフト連盟に同日付で送付したことを明らかにした。

 ライスボウルは社会人が11連勝中。関学大は昨年、富士通に17-52で敗れた後に鳥内監督らが「実力差がありすぎて危険」と訴え、今年も富士通に14-38で敗れた試合で選手が何度も負傷し、担架で運ばれた。

 要望書について小野氏は「ここ2年の安全性の問題で、平等性に課題があるのでは、という内容」と説明。日本学生協会を通じて、正式に日本協会に問題提起する。

  • 監督就任会見を行う大村和輝アシスタントヘッドコーチ=関西学院大(撮影・岡田茂)