2020.1.19 05:01

’19最高試合は尚弥vsドネア、全米ボクシング記者協会が選出

’19最高試合は尚弥vsドネア、全米ボクシング記者協会が選出

19年11月07日の井上尚弥VSノニト・ドネア=さいたまスーパーアリーナ (撮影・山田俊介)

19年11月07日の井上尚弥VSノニト・ドネア=さいたまスーパーアリーナ (撮影・山田俊介)【拡大】

 【ニューヨーク17日(日本時間18日)】全米ボクシング記者協会は2019年の各賞を発表し、年間最高試合に井上尚弥(26)=大橋=がノニト・ドネア(37)=フィリピン=に3-0で判定勝ちした昨年11月7日のワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級決勝を選んだ。

 この一戦は専門誌「ザ・リング」や米スポーツ専門局ESPNも、昨年の年間最高試合に選出している。

 02年から発表されているこの賞を日本選手の試合が受賞するのは、WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチで同級王者だった三浦隆司(帝拳)がフランシスコ・バルガス(メキシコ)に9回TKO負けした15年以来2度目。