2020.1.17 19:30

高梨沙羅、今季自己最高の2位 ピンケルニヒが2連勝/ジャンプ

高梨沙羅、今季自己最高の2位 ピンケルニヒが2連勝/ジャンプ

特集:
高梨沙羅
今季自己最高の2位となり表彰台で笑顔の高梨沙羅(左)=クラレ蔵王シャンツェ

今季自己最高の2位となり表彰台で笑顔の高梨沙羅(左)=クラレ蔵王シャンツェ【拡大】

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子蔵王大会第1日は17日、山形市のクラレ蔵王シャンツェ(ヒルサイズ=HS102メートル)で個人第6戦が行われ、高梨沙羅(クラレ)が92・5メートル、91・5メートルの合計215・0点で今季自己最高の2位に入った。高梨の表彰台は昨年12月の第2戦以来で今季2度目、通算99度目となった。

 第5戦でW杯初優勝のエバ・ピンケルニヒ(オーストリア)が97・5メートル、95・5メートルの232・3点で2連勝。丸山希(明大)は12位、伊藤有希(土屋ホーム)は15位、勢藤優花(北海道ハイテクAC)は16位、岩渕香里(北野建設)は20位。

 上位30選手による2回目に進めなかった茂野美咲(CHINTAI)は32位、大井栞(早大)は34位、岩佐明香(大林組)は35位だった。

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