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【なるべく週刊エモト】160キロ超え!“最速の格闘球技”ラクロスにプロスポーツ人気の原点を見た

【なるべく週刊エモト】

160キロ超え!“最速の格闘球技”ラクロスにプロスポーツ人気の原点を見た

ラクロス

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 「ボールのスピードは、団体球技で最速だという。選手の動き、ボールまわし、シュート、すべてスピーディー。選手のぶつかりあいも、激しい。それらは、プロスポーツの中でもトップクラスだと思ったね」

 --上級者のボールはゆうに160キロを超えるとか。『最速の格闘球技』とも呼ばれています

 「そう。理論とかデータで見せることに偏らず、スピードと激しさ、つまり格闘技の要素を前面に出す。それこそが、プロスポーツの本質、人気の原点なんだ」

 --なるほど

 「野球も含めて、どうも最近、そうした要素が薄れてきたと感じていたから、久々に興奮を覚えたよ」

 --そうでしたか

 「やがてラクロスが、アメリカ4大プロスポーツ(野球、アメリカンフットボール、バスケットボール、アイスホッケー)に迫り、5大スポーツといわれる日が来るかも。日本でもいずれ、プロのラクロスが誕生するかも。そんな思いを抱いたほどだ」

 --旅行先で大発見でしたね

 「またチャンスがあれば、いろいろなスポーツを見たいね。オリンピックも近いじゃないか。食わず嫌いは返上しましょう!!」