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【なるべく週刊エモト】160キロ超え!“最速の格闘球技”ラクロスにプロスポーツ人気の原点を見た

【なるべく週刊エモト】

160キロ超え!“最速の格闘球技”ラクロスにプロスポーツ人気の原点を見た

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 サンケイスポーツ専属評論家の江本孟紀氏(72)が旅行先の米国で、ある競技を観戦。「プロスポーツの人気の原点を見た」と興奮気味にスペシャル・リポート。そのスポーツとは、日本ではまだポピュラーではない“最速の格闘球技”だった。 (構成=内井義隆)

 --米国でスポーツ観戦ですか

 「よく、食わず嫌いという。野球以外、あまり他のスポーツに関心がなかったのは、まさしくそれだった。たまたま初めて見たら、面白いのなんの。思わず“観戦記”を送りたくなってね」

 --そのスポーツとは

 「ラクロス! 北米にはプロリーグがあって、ジョージア州とニューヨーク州のチームの試合を見た。アリーナには8割くらいの観客だったけど、迫力は素晴らしかったよ」

 --先端に網の付いたスティックで小さなボールを奪い合い、敵陣ゴールに入れる…。ざっと、そんなスポーツですね

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