2019.12.31 21:09

内山高志氏、井岡は「3、4回ぐらいからペースを握った」/BOX

内山高志氏、井岡は「3、4回ぐらいからペースを握った」/BOX

5R 打ち合う井岡一翔(右)=大田区総合体育館(撮影・今野顕)

5R 打ち合う井岡一翔(右)=大田区総合体育館(撮影・今野顕)【拡大】

 世界ボクシング機構(WBO)のタイトルマッチが31日、東京・大田区総合体育館で行われ、スーパーフライ級王者の井岡一翔(Reason大貴)は世界4階級制覇後の初防衛戦で同級1位ジェイビエール・シントロン(プエルトリコ)に3-0で判定勝ちした。

内山高志氏(元WBAスーパーフェザー級スーパー王者)の話「(井岡は)前に出たことが功を奏した。3、4回ぐらいからペースを握った。相手も下がりながらパンチを打つから、威力も弱まる」

  • 4R打ち合う井岡一翔(奥)=大田区総合体育館(撮影・今野顕)
  • 9R攻める井岡一翔(左)=大田区総合体育館(撮影・今野顕)
  • 5R攻める井岡一翔=大田区総合体育館(撮影・福島範和)
  • 1Rパンチをくらう井岡一翔(左)=大田区総合体育館(撮影・今野顕)