2019.12.31 05:00

東洋大“山の女神”田浦、7人抜きの激走/富士山女子駅伝

東洋大“山の女神”田浦、7人抜きの激走/富士山女子駅伝

 富士山女子駅伝(30日、静岡県富士宮市・富士本宮浅間大社前発、富士市・富士総合運動公園陸上競技場着)標高差169メートルの厳しい山上りが特徴の最終7区で、東洋大・田浦英理歌(2年)が区間賞。17位から10位に浮上した激走を「前に進むだけだと全力で走った」と振り返った。男子は年明けの箱根駅伝で優勝候補だが、ここ2年連続で往路優勝するも復路で敗れている。「悔しい思いをしているのを知っている。1位を目指して頑張ってほしい」とエールを送った。