2019.12.30 05:01

筑波大・相馬、“2年連続”山上り/箱根駅伝

筑波大・相馬、“2年連続”山上り/箱根駅伝

特集:
箱根駅伝

 来年1月2、3日に開催される箱根駅伝の監督会議が29日、東京都内で行われ、区間エントリーが決まった。

 26年ぶりに箱根路に立つ“初代王者”筑波大は、山上り5区に相馬(3年)を起用。前回大会で関東学連の選手として山を上った経験を生かす(記録は参考扱いのため順位はつかず)。1区には箱根駅伝が“駅伝デビュー”の西(3年)が抜擢(ばってき)された。予選会でチーム内3位の猿橋(3年)や医学生ランナーの川瀬(5年)は、補欠登録された。弘山監督は「シード権獲得は達成できない目標ではない」と予選会6位通過から上位10校を狙う。