2019.12.17 14:00

大阪国際女子マラソン出場選手発表 松田、福士、小原ら名を連ねる

大阪国際女子マラソン出場選手発表 松田、福士、小原ら名を連ねる

「第39回大阪国際女子マラソン記者発表」会見する日本陸上競技連盟強化委員会の瀬古利彦・マラソン強化戦略プロジェクトリーダー=17日午後、大阪市北区の関西テレビ(撮影・鳥越瑞絵)

「第39回大阪国際女子マラソン記者発表」会見する日本陸上競技連盟強化委員会の瀬古利彦・マラソン強化戦略プロジェクトリーダー=17日午後、大阪市北区の関西テレビ(撮影・鳥越瑞絵)【拡大】

 来年1月26日に行われる「第39回大阪国際女子マラソン」(大阪・ヤンマースタジアム長居発着=42・195キロ、サンケイスポーツなど主催、奥村組協賛)の出場選手発表記者会見が17日、大阪市内の関西テレビ放送で行われた。

 19人が招待選手として出場し、今年9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で4位に終わった地元・大阪出身の松田瑞生(24)=ダイハツ=は、初マラソンで初優勝を飾った2018年の第37回大会以来、2年ぶりの出場。同じくMGCに出場して7位だった福士加代子(37)=ワコール=は2年連続6度目の浪速路となる。前回大会で日本人最高の2位、MGCでは惜しくも3位だった小原怜(29)=天満屋=も名を連ねた。

 MGCで優勝した前田穂南(23)=天満屋、2位の鈴木亜由子(28)=日本郵政グループ=が2020年東京五輪出場を決め、残る出場1枠を勝ち取るためには、2時間22分22秒の設定タイムの突破が絶対条件。今大会と3月の名古屋ウィメンズマラソンで突破者が現れなかった場合、MGCで3位だった小原に出場権が与えられる。

 そのほかにも谷本観月(24)=天満屋、田中華絵(29)=資生堂、石井寿美(24)=ヤマダ電機=などが出場する。