2019.12.8 22:58

小平「まずまずのレース」/スケート

小平「まずまずのレース」/スケート

女子1500メートルで8位だった小平奈緒=ヌルスルタン(共同)

女子1500メートルで8位だった小平奈緒=ヌルスルタン(共同)【拡大】

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦最終日は8日、カザフスタンのヌルスルタンで行われ、女子1500メートルの小平奈緒(相沢病院)は1分57秒73で8位だった。イバニー・ブロンディン(カナダ)が優勝し、小野寺優奈(高崎健康福祉大)は最下位の20位。

 小平は滑る機会が多くはない女子1500メートルで8位。「自分の良さも組み込んで、まずまずのレースができた」と一定の評価を下した。

 7日は主戦場の500メートルでスタートに失敗し3位に終わった。一夜明けて「最初のトップスピードにスムーズに乗せていくというのはできた」という。

 13日からは地元の長野でW杯第4戦。「臆することなく、チャレンジする姿を示していきたい」と抱負を語った。(共同)